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株式投資の極意&投資ノウハウ
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中長期的に上昇を続ける銘柄を見つける方法とは?


株を高値で買って安値で売ってしまう理由とは、
株は高値ほど割安に見えて、安値ほど割高に
見えるものだからです。

月足などの長期の株のチャ―トを見ていると
わかるのですが、こんなに安値があるのに、
何故ここで買えなかったのかと思うことが
あります。

しかし、安値のときは業績が悪いとかの悪材料があり、
その時点ではなかなか、買う気が起きません。

買いたい人よりも売りたい人のほうが
多いのですから、株価(値段)が下がるのです。

しかし、株を大底で買うのが必ずしもいいわけでは
ありません!

大底を捉えようとしても、そこが底だと思っても、
更に下がることもあります。

大底は、株価が上がり始めて、
「ああ!あそこが底だったんだ!」と
わかるからです。

それに、底値圏というのは、「天井3日、底100日」と
言われるように、株が高値圏でいる時間は
短いですが、底値圏では底値練り
呼ばれるように,
いつまでもそこでもみ合いが続くことがあります。

それでも、底値から見ていれば上昇波動に
転換した瞬間に、すぐに乗れる
可能性は高い。

株価の動きを長い目で見れば、一度、上昇を始めた株は、
半年や一年ぐらいは上昇を続けます。

株価チャ―トには、時間の短い順に上げると、
ティック、分足、時間足、
日足、週足、月足、年足などの株価チャ―トがあります。

時間が短いほど、小さな変化も見逃さずに
すばやく反応しますが、
それだけダマシが多くなります。

それで、月足ぐらいになると株価のトレンドがより
はっきりと出るようになります。

しかし、それでは、小型株や新興市場株のような
動きの早い株には
対応できない可能性もあります。

月足の性質上、一ヶ月に一度しかグラフ上に
動きが確定しないが、
足の速い株では、一ヶ月で2倍以上にもなる株がある。

株価が2倍以上になってから、その動きについて
行ってよいものかどうかは疑問です。

それと、新規上場株では過去の株価データ―から
月足を作成して株価のトレンドを見極めると
いうことは、できない。

月足の分析から、有望銘柄を探すには、東証一部銘柄の
小型株から中型株ぐらいが
規模の銘柄がよい。

チャ―トによる分析と会社四季報などによる
業績の見通しから、銘柄を選びます


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