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株式投資の極意&投資ノウハウ
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相場の成功は予想ではなく投資技術である!


「相場の成功は予想ではなく投資技術である。」
という人がいますが、まったくその通りです。

極端な話は、予想が当たっても相場を張っていなければ
何も利益がないわけです。
(予想がはずれた場合には損失もありませんが。)

例えばデイトレの技術にしても
要は、それほど難しい理論が必要なわけではありません!

「上がったら買う。」
「下がったら売る。」
という波乗りをすればいいだけのことです。

相場の動きの予想は難しいので、
今、どちらの方向に動いているかを確認して飛び乗るのです。
そして、動きの方向が変わらないうちに飛び降れば成功です。

長期の予想になればなるほど不確定要素が
増えるので予想が難しいとして
できるだけ短期間(短時間)で売買を終らせるのがデイトレです。

今回の暴落相場でも本物のデイトレ―ダ―は
生き残りますが、にわかデイトレ―ダ―は
痛手を受けて退散します。

どこに違いがあるかというと、「損切りの技術」の違いです。
本物のデイトレ―ダ―は損切りがうまいです。

おかしいと思った瞬間に切っています。

自分の予想では上がるはずだが、上がらないのは
予想が間違っていた証拠なので撤退するのが
当然として損切ります。

相場が下がりだす前に逃げ出します。

というか逃げられる板(玉)を確認してから
仕掛けるほど警戒心が強いです。

(今、ここで買っても最悪1円下に大きな買い玉が
あるので損失は限定されるだろうと読んでから仕掛けます。)

しかし、にわかデイトレ―ダ―は、自分の予想では
相場が上がるはずなのに、上がらないとは
おかしい!「相場が間違っている!!」と考えます。

「相場が戻るまで待とう!」と考えて建て玉を維持します。

その結果、ひとつの銘柄で10%も20%も
やられてしまうことがあります。
最近の新興市場銘柄の暴落では、
一ヶ月で高値の半値以下という銘柄も多数、散見されます。

反対に、相場の予想が当たって利食いできた場合には、
デイトレだから大きな値幅を取らなくても
よいとして資金の1%から2%の利益率で利食いします。

「損は小さく利益は大きく!」というのが
相場技術の基本であり大切なことだが、
デイトレでの失敗は、全くのこの逆になります。

デイトレは基本的に、相場の天井近くで
仕掛けるものであり、値動きが一番大きい局面なので
上にも下にも大きく動きます。

一旦、天井を打って下げてくると一直線に
下げて来ますので、すばやく投げないと
壊滅的な痛手を食らいます。

成功したデイトレ―ダ―が大きく儲けることが
できるのは、大勝ちすることよりも大負けしないからである。


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