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いくらチャ−ト分析が正しくても、
欲の固まった人間が注文を出すので、
その判断が鈍ることがよくある。
自分の判断が鈍らないようにするためには、
逆指値注文などで、その値段に来たら
有無をいわせないで自動売買で損切るようにすることです。
そうすれば、迷っている暇がなく、無情に
切られてしまいますから、かえって大損しないで済みます。
株の信用取引では担保(保証金)の株が
値下がりしたり、建て玉の評価損が大きく
なると追加の保証金(追い証)が請求
されますが、追い証に応じていたら
どこまで損するかわかりません!?
相場が一方方向に動くときは、何回、追い証を入れても止まりません!!
ずいぶん昔の話になるのですが、私が
商品先物相場をやっていたときのことです。
オンライン専業先物取引会社「ドットコモディティ」
証拠金を現金40万円入れて小豆相場を始めました。
そのころは、小豆相場は花形商品でしたが
今は、見る影がなく寂しい気がします。
40万円の現金で、わずか2日か3日ぐらいで
売りから始めて30万円の含み益を得たのです。
そのとき、利食いしておけばよかったのに、
もっと下がると欲を出して利食い損なってしまいました。
30万円も含み益があったのに、それも
つかのまで、逆に損失になってしまいました。
それから、2日後ぐらいで追い証です。
「そんな馬鹿な!!」と思いましたが、
自分が売った(空売り)、次の日からストップ高の連発でした。
追い証を入れても2日ぐらいしたら
また追い証で、合計20回ぐらい追い証に応じたでしょうか??
とにかく、もうだめと思って
精算したときには450万円ぐらい
損失を出して手元には何も残らなかったような記憶があります。
その年は、大物仕手筋が小豆相場で数十億円
儲けたとされる年でした。
ドットコモディティ
「そんな馬鹿な!」「そんな馬鹿な!」
と思いつつ追い証を入れて、最後には大損でした。
追い証に応じるということはとても危険なことなのです!
追い証につぎ込んだお金は、戻って
来ないと思うのが正解でしょう。
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いくらチャ−ト分析が正しくても、
欲の固まった人間が注文を出すので、
その判断が鈍ることがよくある。
自分の判断が鈍らないようにするためには、
逆指値注文などで、その値段に来たら
有無をいわせないで自動売買で損切るようにすることです。
そうすれば、迷っている暇がなく、無情に
切られてしまいますから、かえって大損しないで済みます。
株の信用取引では担保(保証金)の株が
値下がりしたり、建て玉の評価損が大きく
なると追加の保証金(追い証)が請求
されますが、追い証に応じていたら
どこまで損するかわかりません!?
相場が一方方向に動くときは、何回、追い証を入れても止まりません!!
ずいぶん昔の話になるのですが、私が
商品先物相場をやっていたときのことです。
オンライン専業先物取引会社「ドットコモディティ」
証拠金を現金40万円入れて小豆相場を始めました。
そのころは、小豆相場は花形商品でしたが
今は、見る影がなく寂しい気がします。
40万円の現金で、わずか2日か3日ぐらいで
売りから始めて30万円の含み益を得たのです。
そのとき、利食いしておけばよかったのに、
もっと下がると欲を出して利食い損なってしまいました。
30万円も含み益があったのに、それも
つかのまで、逆に損失になってしまいました。
それから、2日後ぐらいで追い証です。
「そんな馬鹿な!!」と思いましたが、
自分が売った(空売り)、次の日からストップ高の連発でした。
追い証を入れても2日ぐらいしたら
また追い証で、合計20回ぐらい追い証に応じたでしょうか??
とにかく、もうだめと思って
精算したときには450万円ぐらい
損失を出して手元には何も残らなかったような記憶があります。
その年は、大物仕手筋が小豆相場で数十億円
儲けたとされる年でした。
ドットコモディティ
「そんな馬鹿な!」「そんな馬鹿な!」
と思いつつ追い証を入れて、最後には大損でした。
追い証に応じるということはとても危険なことなのです!
追い証につぎ込んだお金は、戻って
来ないと思うのが正解でしょう。