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株式投資の極意&投資ノウハウ
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一銘柄を売買する方法の有利な点とは?


一銘柄だけ売買する方法について、ご説明させていただきます。
皆さんは、「あなたも株のプロになれる」という本を
ご存知でしょうか??

本のご紹介

パイオニ屋・あなたも株のプロになれる・立花 義正 (著)


立花義正氏が書かれた株の技術書です。どうすれば株の売買で
利益を出すことができるかについて詳しく書かれています。
株は銘柄選びでなく、売買の方法で利益を出すものだと
考えさせられました。

その本の中には、パイオニア一銘柄だけを売買して
年間利益2000万円を越えた書かれていました。

その記事の中で、当時のパイオニアの値動きは
安値105円(昭和40年6月)高値365円(昭和41年3月)
でしたから、年間の高安の幅は260円です。

私は年間2000万円以上の利益を取ったのですから、
その高安の値幅を目一杯取ったとして2000万円の
利益を得るには、単純計算すれば、7万7000株
安値で買って、高値で売ればよい。
105円  7万7000株 買い
→365円 7万7000株 売り
260円×7万7000株=2002万円

しかし、現実には最安値の105円で7万7000株も買い、
最高値の365円で7万7000株も売れるはずがありません!

当時、立花氏は3万株を限度としていましたから、
3万株で2000万円以上の利益を出そうと思ったならば
700円幅以上の値幅を取った計算になります。

安値から高値まで直線距離では260円ですが、
株の動きは言うまでもなく、上げたり下げたりしながら
傾向的に上がって行くか、下がっていく動きを続けています。

だから、その波をうまく泳いでいけば、恐ろしいほどの
値幅を稼ぐチャンスがあるわけです。



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