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株式投資の極意&投資ノウハウ
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信用取引金利は意外に大きい金利負担だ!!


最近は信用取引でも「無期限信用」なるものが
人気となっている!?

今までの信用取引だと6ヶ月という期間が来れば
利益になっていようと損していようと決済
しなければいけなかった。

それに対して「期限がない!」無期限信用ならば、
損になった建て玉でも持ち続けていればどこかで
浮上して来て利食いできるチャンスが
訪れるという期待を持ちやすい!

しかし、運よく1年間保有してトントンで仕切れたとしても
1年間の金利分が余分にかかってしまいます。

その間、資金は寝たままで動かす(運用する)ことは
できませんので粘るというのは得策ではありません!

信用取引(制度信用)と無期限信用(一般信用)では
買い方が負担する買い方金利も違います。

当然、無期限の方が金利は高くなります??
オリックス証券の場合では、信用取引(制度信用)
買い方金利 年利2.0%

無期限信用(一般信用)
買い方金利 年利4.8%

何と2倍以上の金利がかかるのです。

サラ金(消費者金融)の金利に比べれば
信じられないほど安い金利ですが、
株式の信用では保証金の何倍もの金額を張れる
(売買できる)ので金利の違いは大きいです。

例えば、300万円分の株式を
無期限信用で1年間持ち続けた場合には
14万4000円の金利負担がかかる。

信用で300万円というのは多くない
金額ですが、それでも金利は馬鹿にならないほど大きい。

信用で300万円分建てるのは、100万円弱の
資金(保証金)があれば可能です。

保証金に対しては年利15%ほどの金利に
なり、かなり高い金利だと思えないでしょうか??
(サラ金の金利に近い高金利である!)

それに対して、外国為替証拠金取引では、
金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の
通貨を買うことによってスワップポイントという
金利がもらえます。

日本の金利は外国と比べて低いので

米ドル買い 日本円売り
豪ドル買い 日本円売り
英ポンド買い 日本円売り
NZドル買い 日本円売り

などのポジションを持てば金利収入が入ってくるのです。

例えば、米ドル買い 日本円売りの
ポジションならば、1万ドルあたり143円もらえます。

(4月30日分 トレ―ダ―ズ証券の場合)
1万通貨(1万ドル)を買うのに必要な
証拠金(保証金)は、約3万5000円です。

100万円あれば28万ドルも買えてしまいます。
スワップポイントというのは、
日々変化しまいますが、143円で1年間一定だった場合には、

一ヶ月で12万円の金利収入、
一年で144万円の金利収入になります。
(年利144%!!!)

先ほど、無期限信用では金利負担が大きいと書きましたが、
こちらの外国為替証拠金取引では
金利を払うのではなく大きな金利がもらえます。
(買いの場合)

金利を払うのともらうのでは大違いです!

保証金一杯建て玉していると、相場変動で
追加の証拠金が必要になったり、
建て玉を強制決済される危険があるので
限界の半分や3分の1の建て玉に
抑えておけば、その心配はかなり小さくなります。

それでも、年利48%から72%ぐらいで回るわけですから、
へたな株式投資をしているようだったら、
外国為替証拠金取引の方がよっぽどよい!!

スワップ狙いの投資ならば、それほど頭を使う必要がないし、
予想した利回りを確保できる公算が高いからです。

一度、資料を取り寄せて研究してみてください!

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