株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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株式投資で成功するには逆指値をマスタ―せよ!


逆指値注文とは、指値注文とは逆で、
現在値よりも高くなったら買い、
現在値よりも安くなったら売る。
というものです。

高くなってから買い、安くなって売っていたら
損するのではないか?
という疑問が出てきます。

しかし、相場の流れに乗ろうと思うならば
逆指値注文の方が相場の理にかなっている
といえましょう。

相場は上がれば上がる方向に動き続けようと
します。
また、下がれば下がる動きが継続する。

もちろん、いつまでも同じ方向に動き続ける
わけではないのでしょうが、
動き出したばかりの相場は動いた方向に
動きが継続するのが相場の習性である。

逆指値注文には、

ストップ・オ―ダ―
ストップ・ロス・オ―ダ―
の二つがあります。

ストップ・オ―ダ―は新規に注文を
出すときに使います。

現在値が300円で、最近一ヶ月の高値が
310円だったとします。

この高値を抜けたら新しい相場が始まったと
考えて買って行く場合には、
312円あたりに逆指値の買い注文
(ストップ・オ―ダ―)を入れます。

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ストップ・ロス・オ―ダ―は、
現在の持ち玉の損失を拡大させないために、
ある一定の水準まで下がったら(上がったら)
持ち玉を手仕舞いする注文方法です。

買った値段の5%下で損切る方法や、
相場の下値支持線となるポイントを
切ったところで売る方法があります。

どちらにしても「損失を拡大させない!」
という相場の鉄則を遵守するために使う注文方法である。

相場の秘訣は
「小さく損をして大きく利を伸ばす。」
ことです。

大きく損をしたら、損失を挽回するのは相当な苦労を伴う。
再起不能に陥る場合もありえます。

買ってから下がった場合でも、損切りしなくては
いけない!と思っていても、その場になると
もうちょっと様子を見てみようと考えて損切りが遅れてしまう。

その場ですぐに切らないでおくと気がついたときには、
「うっそ!なんでこんなに損失になっているの!!」
と嘆き、損失が大きすぎて損切りの決断が
できない状態になります。

それに対して、逆指値注文が入れてあれば、
「えっえ!!こんなところで損切ちゃうの!」
「もうすこし様子を見たかったのに!」
と思っても非情にも損切りしてしまいます。

時には、すっ高値やどん底で損切りされる
こともあるのですが、「損失を限定する」
ということには間違いなく
逆指値注文は有効です。

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