株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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長期目標で株を買えば、まず儲かる!?


大底期から立ち上がったばかりの株は
よい材料は見当たらない。

普通の人は、上がる材料がないと株は買えません。

大底で一旦、増えた出来高も減ってくると
市場にはなんとなく戻り売り気分が台頭してきます。

冷静に材料や罫線を分析すると
一段安するのに違いないと確信する。

たいした材料もなく業績も悪いのに株が急激に上がってくると
こんな株が上がるはずがないと空売りをしてしまいます。
(貸借銘柄の場合)

しかし、1年から2年ぐらい前の高値から
2分の1や3分の1の株価になった株では
売りたい人は、大抵売ってしまっており
相場が上がっても大きな売り圧力が後退しています。

それで上昇初期に売り込んだ空売り玉が
売値よりも下がらないことに焦りを感じて
買い戻しに転じることで
買い方の買いと売り方の買い戻しが
上昇のエネルギ―になります。

長い目で見れば、高値をつけてから長い時間
(2年以上がよい)が経過して
高値から2分の1から3分の1以下になった株を
長期目標で買えば
まず儲かると言ってもよいでしょう。

不確実な株式投資で必ず儲かるというのは禁句なのですが、
この方法が堅実に儲かる可能性が高い。

誰が何と言おうと株価の安値を買うことに
徹するならば株式投資で勝つ続けることは不可能ではない!

初心者が株式投資をするにあたっては、
まず、その業界のトップ企業に目をつけて、
トップ企業が1年から2年以上下げ続けて、
高値から2分の1から3分の1以下になったのを
買うのが最も安全である。

この方法で一番心配なのは、このまま会社がつぶれて
投資した金額が、すべてパ―(全部なくなる)になることです。

しかし、トップ企業の会社の株を買っておけば、
まずその心配はほとんどない!

その業界のトップ企業がいきなり
つぶれることは、まず考えられないためです。



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