株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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相場では一般的な常識は通用しない!?


相場で儲けるためには、
「相場では一般的な常識が通用しない!」
と心得なければなりません!

むしろ、「常識の逆をやったほうが儲かるようになる!」
と言っていいほどです。

まず、高値では好材料が発表されて
今買わないと買い損ねると思って
あわてて買うとそこが天井だったということがよくあります。

相場の習性として、高値になればなるほど、
好材料が充満して、その株式が割安に感じられます。
反対に、安値になればなるほど、悪材料が
続出して、割高に感じられます。



それで一般投資家は、高値で株を積極的に買い、
安値では値段に構わず、投売りするという結果に陥ります。

誰が見ても強材料で買った株式が天井圏の買いになり、
その後、暴落に見舞われる
という間違いは、どこから来るものなのか?

もともと、材料というものは現時点のものであって、
将来のものでないことがほとんどである。

現時点でよくても、近い将来、好材料が
逆に重荷になってくることがあります。

例えば、来期50%増益予想を出した企業が
あったとすると、一時的に買われるかもしれませんが、
50%ものの増益だとしたら、来々期は、それ以上の
増益を達成しないと投資家が納得してくれません!

増益率が鈍れば、成長性が鈍化したとして
売られる可能性が高くなります。

増して、減益にでもなったとしたら、
投資家の失望売りを浴びて暴落です(?)

大幅増益になればなるほど、それ以後の
業績を伸ばしていくことが難しくなるわけですから
好材料が、将来の悪材料になることもあります。

一般に、現在、われわれに目の前に発表された
好材料は将来の悪材料になるものがほとんどである。

この場合、材料から受ける常識的な投資判断は、
誤りとなってしまうことが多い。


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