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難平をするより利乗せを考える。
難平はやらないで済むならばやらないほうがよい。
難平を考えるよりも利乗せを考えたい。
利乗せとは、難平を裏返しにしたもので、
買いの場合でいえば
相場があがったら買い増していくというものです。
300円で1000株買った株が330円
になったら、さらに1000株買いまして行く。
最初に買った株に利が乗るということは
相場の波やツキに乗っているわけで
読みがはずれていなかったことになる。
「相場の流れに乗る」という考えでは
難平をするよりもよい。
利乗せも欲ぼけで高値なるほど
買い株数を増やす方法は危ない!
理想はピラミッド型です。
最初、5000株、次に3000株
その次に1000株というように
高値になるほどに株数を少なくする。
しかし、現実的には相場の動きがわからないのに
最初から5000株は買えないということです。
最初は探りを入れるために、1000株からが
賢明だろう。
その後は、少しだけ買いまして、早めに
利食いして逃げるのがよい??
一例
300円 1000株 買い
320円 2000株 買い
340円 1000株 買い
350円 1000株 売り
360円 2000株 売り
370円 1000株 売り
利食い戦法を成功させるには
とにかく大きな相場を狙っていかなければなりません。
ボックス相場で上に行くでもなし!下に行くでもない!
という相場では高値をつかみ、
底で投げるということになるのでまずい!
ボックスを上放れて出来高が急増してきたような相場が理想だ。
一番上へ
<スペック>
スプレッド最小1銭◆レバレッジ1〜200倍◆手数料0円
◆1,000通貨単位から取引可能
<セミナー>
初心者対象から上級者対象まで、幅広いセミナー・イベントを開催
<信託保全>
お客様のご資産を「三井住友銀行」「みずほ信託銀行」にて管理
難平をするより利乗せを考える。
難平はやらないで済むならばやらないほうがよい。
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最初に買った株に利が乗るということは
相場の波やツキに乗っているわけで
読みがはずれていなかったことになる。
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難平をするよりもよい。
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しかし、現実的には相場の動きがわからないのに
最初から5000株は買えないということです。
最初は探りを入れるために、1000株からが
賢明だろう。
その後は、少しだけ買いまして、早めに
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