株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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失敗しない成り行き注文の仕方とは?


成り行き注文とは、値段はいくらでも
いいから買ってくれ!(または売ってくれ!)という
注文方法です。


初心者の方は、値段に構わずに出す注文では
とんでもない値段をつかまされそうで
心配な人も多いと思います。

しかし、よほど出来高の少ない銘柄でなければ、
それほどひどい値段にはならないものです。

本当に相場で成功したいと考えるならば
成り行き注文の出し方を習得しなければなりません!


失敗しない成り行き注文の仕方
人気のない出来高の少ない株は手を出さない!

逆に言えば、人気があって出来高の多い銘柄を手がけるのが
本筋であることがわかってくるはずだ。

成り行き注文を出す時間を限定する。

1日に数百万株以上できる株ならば、よほどの株数でなければ、
ざら場で成り行き注文を出しても、それほど影響は少ない。
(値が飛ぶことが少ない)

それでも、ざら場で成り行き注文を
出すよりも出来高の多い時間帯に出した方がよい。

1日のうちで出来高が多いのは、
「朝の寄り付き」、「後場の寄り付き」や「大引け」などです。


成り行き注文は、1日の内で一番出来高の
多い朝の寄り付きに出すのがよい。

相場の性格から言っても、上げ相場ならば
朝の寄り付きが安くて大引けが高い陽線で終る
確率が高いので、朝の寄り付きで成り行き買いをするのは
理にかなっている。

大口投資家は、朝の寄り付きに指定して
成り行き注文を出してくる。



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