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長期投資で値下がりを続けた株を買っていく投資法


「長期投資で値下がりを続けた株を買っていく。」
といっても、最近の株高で高値から下げ続けて
2分の1から3分の1に
なった株というのはあまりない。

というのも事実で、それならばどうするかである??

そうなると今は株を買う時期でなく、1年から2年ぐらい
待ってから、十分に値下がりした株を買うのが
正解なのかもしれません??

安全(?)確実(?)に株式投資をしようと考えるならば、

欠損、無配に転落した株
株価が2年から3年に渡って下げ続ける。

高値から2分の1から3分の1になる。
赤字が減少し始めるか、赤字が黒字に転換したとき。

思い切って安値で株式を買う
1年から2年ぐらい持続する。

復配が実現し、業績好調が伝わる時期
持ち株を全部売る。

投資資金を2倍から3倍にする。

以上の様な流れになります。


今の時期では、大底を買うのは非常に難しいので、
株価の上げのリズムが
終っていないものを狙っていくのが
賢明な方法ではないだろうか?

株価が値下がりから値上がりに転じてから
でも1年や2年ぐらいは上げ続けるのが株価の習性である。

業績絶好調でも、2年も3年も上げ続けて
安値から10倍から20倍以上も
上げ続けた株は買いにくい!

デイトレのような超短期投資に徹するのならば、
いくらの高値で買っても
即刻投げるだけなので、傷は小さい。

いくら損をしていても、すぐに損切りできる人ならば
高値圏の株価の勢いの
強い株を超短期投資で売買するべきである。

損きりが苦手で、じっくり投資するのがあっている方は、
中長期的に上昇する株を選ぶのがよいでしょう。

参考HP
中長期投資の研究
http://success14.ktplan.fc2.com/long.html




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