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株式投資の極意&投資ノウハウ
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ボロ株が信じられない安値から
値嵩株に変身してしまうことがある??


ある程度の資本(資金)があれば、
「ポートフォリオ」を組む必要が出てきます。

しかし、資金が少なくても、考え方によっては
「安いボロ株」ばかりの
「ポートフォリオ」を組む事ができます。

「安いボロ株」は、底値圏にあるものが多く、
一度上がりだすと信じられないぐらいの
上昇率を示すものがあります。

しかし、「安いボロ株」は資産内容や事業内容、
業績などに問題がある場合が多く、
ひとつ間違えば倒産の危険も高い!!

それでも、企業破綻する銘柄は全体の割合から
見ればそれほど多いわけではないので、
安いボロ株を20銘柄、30銘柄と買っていれば、
そのうちの2銘柄や3銘柄が破綻したとしても
全体のパフォ―マンスは悪くない!

日経平均の上昇率は、たぶん上回るはずだ??

現在、高株価の銘柄でも株価が安い時期が
あったわけで、そのときは、
こんな株価ではとても怖くて買えない!
いつつぶれてもおかしくないと思って
手が出なかった(出せなかった)??
のかもしれない??

現実には信じられない安値から上昇して
ボロ株が一転して優良株に変身して
しまうことが株式市場には多々ある??


一例を挙げれば、

6366 千代田化工建設

安値 2000年10月   41円
高値 2006年 2月 3220円 


4182 三菱瓦斯化学 

安値 2000年10月  135円
高値 2006年 5月 1610円 


5632 三菱製鋼

安値 2000年10月  48円
高値 2005年12月 943円

5480 日本冶金工業

安値 2002年10月  24円
高値 2005年 3月 644円


5410 合同製鐵

安値 2002年11月  46円
高値 2006年 2月 904円

8834 大京

安値 2002年10月  34円
高値 2005年11月 831円

他にもたくさんあると思いますが、
思いついたものを調べてみました。

大化けした株は、東証一部市場よりも
東証二部市場や新興市場の銘柄の方が
上昇率が高かった。

東証一部市場でもボロ株は、倒産の危険が
高く買いにくいが、新興市場となると
余計に難しい気がします。

財務内容を調べれば、ある程度予想が
つくのですが、粉飾決算をやっていると
見破るのは難しいだろう?


東証一部市場だけでも、大きく化ける
銘柄は数多くあるので、まずは
東証一部市場のボロ株から研究すればよいでしょう!

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