株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
株式投資の極意&投資ノウハウのTOPへ戻る>

決して相場の流れには逆らってはいけません!!


相場の売買方法には「順張り」と「逆張り」があります。

「順張り」とは相場の流れに順応して売買すること。
つまり上げ歩調のときに一緒について行って買うことである。
下げ歩調ときは売りで下げについていきます。
上がれば買う。下がれば売る。という
方針で売買のタイミングを取ります。

特に大きな相場のときは、この順張りが
有利で事実大きく取れることが多い。

「逆張り」とは人気がなく下がっているときに買い、
人気がついて高くなったときに売る方法です。

つまり相場が上がって来たときに売り、
下がって来たときに買うというものです。

相場の波の小さい、保ちあい相場の時には
順張りでは取れないので逆張りが有効です。

しかし、大きな相場になったときに
逆張りを試みると悲惨な結果に陥ります。

売ればもっと上がり、買えばもっと下がる
ということが起こります。

2005年度の大相場では売り方は悲鳴を上げていました。
普通の相場ならば、高騰した銘柄を
空売りしていれば期日(6ヶ月以内)まで
には売った値段よりも下がるか、
もしくは近い値段までは下がってくるのが通例であった。

しかし、売った値段には2度と下がってくることはなく、
高値を売ったと思った値段(株価)よりも
更に2倍、3倍と上がっていったのだがら恐れ入る!!

それも信用の期日までの6ヶ月の間に
売値の2倍以上に高騰するという凄さ。

普通の相場では6ヶ月以内に2倍以上
になる銘柄は、それほどないのですが、
2005年では東証1部市場に上場している
中大型株が新興市場株(小型株)並の軽さで
スイスイと上昇していったのです。



そして上がったら、下がることはなく
高止まりして、更に上昇を続けて行った。

「大型株は上がらない!!」という
固定観念を持っていると、
このような大相場にはついていけません!

事実、2005年の夏には
5405 住友金属工業のような
超大型株が信じられないような暴騰をしました。
8月 8日安値 197円
9月29日高値 440円

このようなことから、大きな相場では逆張りはやってはいけない。

やったとしても間違った場合に
損切りする値段を決めておいて
その値段に到達したら必ず損切る。

ということを徹底しないと壊滅的損失を被る恐れがあります。

心で決めただけではだめで、逆指値注文ができる
証券会社を選び、ストップロス注文を先に入れて
おかないと安心できません!

相場の方向性を見極めて上げ相場ならば
買い方針で押した所を買う。
下げ相場ならば売り方針で戻った所を売る。

決して相場の流れには逆らってはいけません!!



 一番上へ

【究極の取引条件】

・取引手数料0円
・スプレッド:米ドル/円固定0.8銭、ユーロ/円1.8銭、ポンド/円3.0銭
・選べる最大400倍のレバレッジ
・南にアフリカランドをはじめ豊富な14通貨ペア
・業界最高水準のスワップレート

【充実の取引環境】

・pc用高速取引ツール「トレード・リズム」
・高機能テクニカル分析チャート「アレグロ・チャート」
・モバイル高機能アプリ「パルモ・リッチ」
・マーケット情報(トムソン・ロイター提供)

【抜群の利便性】

・モバイルからのクイック入出金
・独自のリスク管理システム「セーフティバルブシステム(S.B.S)」

株式投資の極意&投資ノウハウのTOPへ戻る