株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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信用取引において大切なこととは?


信用取引において最も重要なことは、
利が乗っているポジションを
できるだけ、そのままにしておいて
やられているポジションを早く切るということです。

普通に考えれば、利が乗っている
ということは、早く利食いしないと
利がはげてしまうのではないかと
いう恐怖心(?)から、急いで手仕舞いしようとします。

反対に、やられているポジションは
いまさら切っても損するだけだから
ほかって(放置して)おいて戻りを待ちたいと考えがちです。

しかし、相場は単純ではなく、
上がっている株は更に上がろうと
しますし、下がっている株は更に下がろうとする。


もちろん、限界はありますが、
相場は大きな転換があるまでは、
同じ方向に進もうとする性質があります。

転換点まで付き合っていたら、
いくらお金があってもたまらない!!

日経225平均採用に銘柄の大型株では高値の
半値になることは、すぐにはないと言ってもよいでしょう。

しかし、新興市場の株は1ヶ月で半値も珍しくありません!

3ヶ月も放置しておいたら3分の1になっているでしょう??

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現物株ならば耐えることができても
信用取引ならば、まず耐えられない!!

というか、信用取引では絶対と言っていいほど
耐えてはいけない!

最初100万円の保証金を入れて
200万円の損をするということも
現実にあります。
(証拠金不足で追加の保証金請求に応じていたら。)


信用取引においては粘るということはナンセンスです。

信用取引は目先の動きを狙って勝負
したわけですから思惑が外れたら
損切りしかありません!

信用の買いの場合には、高値買いになって
しまい失敗した場合には、現引きと
言って、お金を用意して信用で買った
コストで株を引き取って現物株にすることもできる。


しかし、高値買いの株をわざわざ現金を用意
して引き取ることは賢い選択ではない!

信用の買いをなるべく早く投げて、残った
資金で有望な銘柄を買った方がよい!!

お金があれば、チャンスが来たときには
すぐに動けるが、追証や現引きに資金を
使ってしまっていればチャンスをつかむことはできない!!

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