株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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株価の大底は材料では買えない!


株価の大底において相場が最初に上昇するエネルギ―は
仮需要の発生である。

実需は極めて臆病なので、まだこの段階では出てこない。

大底と判断するには、仮需要の芽を注意深く
見つけることが必要である。

仮需要の兆候を見つけるにはどうしたらよいか?

出来高が徐々に増加し始める。
値動きの幅が徐々に大きくなりはじめる。
信用の買い残が増え始める。

長い間(1年以上)狭い範囲で動いていた株が、
小さく新値を切って陽線が出てきたところに注意。

チャ―ト的には大底で、高寄りしては大引けで
だれるような動きが続くときは大底になる。
(その理由は、仮需は寄り付きに多く、
実需の売りは大引けに多いため。)

大底での買いは、材料を考えるととても
買えないが相場の動きからは、
買いが入ってきていることを伺わせる。


相場の動きを観察するには、日足ばかりではなく
週足や月足も見ておくと「相場の流れ」を理解するのに役立つ。

本当は、自分で罫線(チャ―ト)をつけるのが
一番だが、現在ではボタン一発で
PCの画面で、どのようなチャ―トでも呼び出せる
時代になったため、自分で罫線をつけている
人は極めて少ない!

PCの画面だと、株価の高低によって画面の縮小率も
変化してしまうために、細かい動きがわからない。

また、自分で手書きすることで株価の変化を
自分の感覚として捕らえる事ができる。

日足のような期間の短いチャ―トでは
あまりわからないのですが、
月足チャ―トを何十、何百銘柄と
書いたら、次の月は上がりそう?
とか下がりそうという感覚は出てきます。




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