株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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相場は困った人を助ける方向には動かない!


株価の動きに「保ちあい」というものがあります。
上にも下にも行かないで、狭い範囲を
行ったり来たりする動きのことです。

保ちあいというのは基本的に何もしない方がよい。

上に行くか下に行くのかわからないのだから、
「これは上に行く!」と思い込んで買い込んでも
いつまで経っても保ちあいを続けられると嫌になってきます。

また、例え上がるにしても、保ちあいをわざわざ下に抜けて
「ああ!これは下だったんだ!」投げさせたところを
拾って上に持って行くということは意外とよくあります。

株価の動きは、必ずしもチャートの動き(傾向)に沿った
動きだけでなく、逸脱した動きをすることがよくあります。

要するに、買い方が勝つか?それとも、売り方が勝つか?

という銭(ゼニ)の取り合いが、毎日、証券取引所という
政府公認の賭博場で取引が行われているわけです。

ここでは、機関投資家という大口の資金を運用するプロ
(年収100億円ももらうタワー投資顧問の
清原部長のような方も含む)から
相場だけで飯を食っている相場師。

マイルがどんどんたまる「JALカード」

反対に、今日から、なけなしのへそくりから投資を
始めたひよっこの初心者まで市場に参加しているのです。

もちろん、ハンディなんてありませんから、弱肉強食の世界です。

だから、早く自分が強く(うまく)ならないと食われてしまいます。

相場は、他人との競争ではない!自分との戦いだ!
と言いながら他人との競争のようなことを書くのは、
他人の動きを見ることによって
相場の先の動きを予想することが容易になってくるからです。

例えば、大商いで株価が上昇した後、高値をつけて急落した後
保ちあい入った場合に、高値つかみの玉が多く残っていれば、
すぐ上にあげるよりも、一旦下げさせて、買い玉を投げさせてから
出直るということが多い。

信用の取り組み(信用買い残、売り残)の推移を見ることに
よって需給関係が良いか悪いかを判断できます。

基本的には、相場とは困った人がたくさんいる場合、
「困った人を助ける方向に相場は動かない!」
と思っていた方が正解だと思います。

投資の成否は、いかに相場の動き(勢い)を捉えられるか
にかかっています。



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