株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
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定率法のフォ―ミュラ―・プランの弱点とは?


フォ―ミュラ―・プラン(定率法)は、
大口投資家に適していると言われています。

しかし、これにも盲点があります。
攻撃的部門である株式や商品の銘柄が
斜陽産業(商品)で長期の下落傾向の時には
失敗する可能性が高い。

それに対して、循環的な動きをする
優良銘柄や市況商品の場合には、
うまくいく可能性が高い!?

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欧米などでは「金」「銀」「銅」などの貴金属や
非鉄金属が投資対象となるのは
長期に保有しても腐ったり、品質が変わったりしないから
という理由と、これらの値動きが比較的循環的な
動きをするからだと言われています。

(最近では、インフレ懸念から、
金も銀も銅も、すごい暴騰になっていますが?)


日本人の感覚には、株にしても上がらなければ
意味がない?投資対象とはならない?
という感覚が強いが、欧米人は価格が変動すれば
上でも下でも、どっちでもいい!という感覚があるようだ??


また、個人の投資家のように、少ない資金を
フォ―ミュラ―・プランのように株式と債券に
資金を分けるといっても分けようがないです。



ドルコスト平均法の場合

決められた日に決められた金額分の株数だけを
買い付けていくものです。

株価が高いときには、買い付け株数が少なく、
株価が安いときには買い付け株数が多くなります。

毎月、株を買って積み立て式に
長期的に資産を増やしたい場合にはよいとされる方法です。

毎月、株式に10万円分投資するとした場合には?

株価 300円  333株
株価 350円  285株
株価 320円  312株
株価 280円  357株
株価 265円  377株

という具合に株価のよって買い付ける株数が変化します。

要するに株価が上昇すれば買い付け株数が少なく、
株価が下がれば買い付け株数が多くなります。

ドルコスト平均法にも弱点があります。


選んだ株式が成長株でないと思ったほど
資産は増えないということです。

斜陽産業に属した銘柄だと長期的に下げ傾向の場合には
買っても買っても下がっていくから株数が増えても
株価が下がれば何にもならない!?

また、株式には銘柄ごとに最低取引単位があるために
端株のような買い方ができないため
ミニ株(株式ミニ投資)だと手数料が割高になる。


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