株式投資の極意&投資ノウハウのTOPへ戻る>
相場は上昇期の中盤を過ぎると
性格ががらりと変わってきます。
相場の大底から立ち上がってばかりの相場では
おっかなびっくりで弱々しく上昇しますが、
上昇中盤以後ともなると買い方が自信を持って
買ってくるために
力強い上昇になってきます。
上昇初期の上がっては、すぐに押し目を入れる相場から、
陽線が連続したり
長い陽線(1日の上昇幅が大きい)になってきます。
この場合には、上昇初期に空売りがたくさん入った
銘柄ほど潜在的買い需要の多い銘柄になるために
後に、大きな相場になる可能性がある。
相場が上がれば上がるほど、
今まで弱い材料ばかりしかなかったものが、
今度は強い材料が顕在化してきます。
そうすると、高値になるほど株価が割安と感じる
投資家が増えてきます。
また、安値から急激にあがった相場を行き過ぎと捕らえて
値ごろ感から空売りする人も増えてきます。
高値では強弱感が対立して出来高も膨らみます。
ひとつに株式に売買が集中すると大出来高で
株価が乱高下します。
このころには相場はおおむね8合目まで
差し掛かっているのですが、
価格革命といえるような大きな相場のときは、
ここからの上げが大きい!
値ごろ感で空売りした人は、最後の大暴騰で
ほとんど死にます。
相場を小さく見ないで、値ごろ感での空売りは
絶対に避けるべきである。
投資方針としては、
「絶対に相場に逆らわない!」
ということが大切です。
一番上へ
相場は上昇期の中盤を過ぎると
性格ががらりと変わってきます。
相場の大底から立ち上がってばかりの相場では
おっかなびっくりで弱々しく上昇しますが、
上昇中盤以後ともなると買い方が自信を持って
買ってくるために
力強い上昇になってきます。
上昇初期の上がっては、すぐに押し目を入れる相場から、
陽線が連続したり
長い陽線(1日の上昇幅が大きい)になってきます。
この場合には、上昇初期に空売りがたくさん入った
銘柄ほど潜在的買い需要の多い銘柄になるために
後に、大きな相場になる可能性がある。
相場が上がれば上がるほど、
今まで弱い材料ばかりしかなかったものが、
今度は強い材料が顕在化してきます。
そうすると、高値になるほど株価が割安と感じる
投資家が増えてきます。
また、安値から急激にあがった相場を行き過ぎと捕らえて
値ごろ感から空売りする人も増えてきます。
高値では強弱感が対立して出来高も膨らみます。
ひとつに株式に売買が集中すると大出来高で
株価が乱高下します。
このころには相場はおおむね8合目まで
差し掛かっているのですが、
価格革命といえるような大きな相場のときは、
ここからの上げが大きい!
値ごろ感で空売りした人は、最後の大暴騰で
ほとんど死にます。
相場を小さく見ないで、値ごろ感での空売りは
絶対に避けるべきである。
投資方針としては、
「絶対に相場に逆らわない!」
ということが大切です。