株式投資で儲けたい方必見!投資のコツを初心者でも出来るように解りやすく説明しています

株式投資の極意&投資ノウハウ
株式投資の極意&投資ノウハウのTOPへ戻る>

株価材料の分析方法とは?


今日の相場は3ヵ月後から1年後の経済状況を
反映して動いている。

相場の真髄は「先見性」である。

今、悪い状況だから株が上がる訳がない!
とか、業績絶好調なのに下がるはずがない!
という考えは通用しない。

現在、見えるものではなく、近い将来にどうなるか
ということが大切である。


一般金利(公定歩合)と株価は反比例する


株価が変動する方程式は複雑だが、少なくとも
金利とは逆比例している。

金利が高くなれば、リスクの高い株式に投資しなくても
安全で利回りのよい
金融商品に預けたほうがよいと考えられるため。


一株あたりの会社利益と株価は比例する。

一般的に、1株あたりの会社の利益が多い
株式の方が株価は高い。

利益が多ければ配当も多く出せるだろうし、
株式分割にも前向きの会社が多いから。

しかし、現在の利益が多くても、今後
利益が減少するような会社は期待がもてない!

なお、仕手株などは利益に関係なく株価が乱高下します。


うわさで売買し、その材料が出たら手仕舞いする。


相場とは、不確定な時ほど大きく動き、
材料が出たときには相場が終ることが多い。


政治不安が相場の悪材料、政治が安定は相場の好材料

相場をやっていると、政治を軽視してしまいがちであるが、
政治が安定していないと相場が乱高下しやすい。

とくに選挙時期などは、投資に慎重にしたい。
この時期には「政治資金銘柄」と言って
突如、大商いで急騰する銘柄が出てくることがあります。


無材料や悪材料で上昇している株は強気一貫で買い!


一見、何の材料もないのに徐々に上昇している株や
悪材料が出ても
下げないで逆に上がっている株は買いを狙うこと。

悪材料を受け付けずに上昇するのは
背後に悪材料以上の好材料が隠れているのか
それとも悪材料を折り込んでいてもはや下値に用がない銘柄である。


材料がどのように株価に影響したかを考えて投資する。


好材料が出ても株価が下がるときは弱気に転換するときであり、
悪材料が出ても株価が下がらないときは
悪材料を折り込んでいるので買いを考えるときである。



 一番上へ

株式投資の極意&投資ノウハウのTOPへ戻る